スーツの都市伝説!袖ボタンの発案者はナポレオン?そして意外な理由とは!

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ぐっさん
今回はスーツに関する都市伝説ですよー。
マキエ
スーツって洋服のスーツ?
ぐっさん
そう。
サラリーマンがクソ暑い夏でも着用を義務づけられている拷問とも言えるスーツ。
マキエ
あれってさー、見てるこっちも暑苦しいのよね。
なんとかなんないの?
ぐっさん
ボクにいわれても・・・・・・。
マキエ
で、そのスーツがどうしたって?
ぐっさん
スーツはスーツでも袖ボタンについての話なんだけど、マキエは袖ボタンが何の為に付いてるか考えたことある?
マキエ
ん?
ただのファッションじゃないの?
ぐっさん
実はあの袖ボタンはナポレオンが「ある理由」の為に考案したっていう都市伝説があるんだ。
マキエ
ほぅ。
意外な人物の名前が出てきたわね。

袖ボタンの考案者はナポレオン?

ぐっさん
実はこの袖ボタン。
登場したのは1800年頃と言われているんだけど、元々は軍服に付けられていたんだ。
ぐっさん
その理由は何と
「兵士が袖で鼻水を拭かないようにするため」
と言われているんだ。
マキエ
え・・・・・・。
なにそのしょうも無い理由・・・・・・。
マキエ
っていうか立派な軍人さんが軍服の袖で鼻水ふいたりしないでしょ?
ぐっさん
いやー。いまから説明する理由というか、この都市伝説の元となる根拠の話をきいたら「仕方ないかも」って思うと思うよー。

袖ボタンが生まれた理由と鼻水を拭かせたくなかった理由

ぐっさん
実はこの頃のナポレオンはヨーロッパの大半を征服して、ロシアにも戦争を仕掛けてる真っ最中だったの。
マキエ
ほうほう。
ぐっさん
そして当然兵士はロシアに進軍していったんだけど、兵士たちは極寒のモスクワを徒歩での移動を余儀なくされてしまうんだ。
ぐっさん
しかも食糧や兵站は殆どなく、寒さに耐えながら無理にでも進軍しなけりゃならなかったの。
マキエ
うわ、想像しただけで寒そうだしキツそうね……。
ぐっさん
ちなみにモスクワの冬は大体-15℃、寒いところだと-40℃にもなったりする。
マキエ
なにそれ、人間が生きていける環境とは思えないわね……
ぐっさん
実はこれだけ寒いと、垂れてきた鼻水を何かで拭わないと凍ってしまうんだよ。
かといってティッシュなんて上等なものがあるわけないし、進軍している途中に悠長にハンカチなんかで鼻水を拭いてられない。
ぐっさん
その結果、兵士の服の袖は鼻水でカピカピになってるってわけ
マキエ
なるほどね。
そりゃ仕方ないわ…。
マキエ
でも、わざわざそれだけのためにボタンを・・・・・・?
ぐっさん
戦争ってのは士気が重要っていうからね。
鼻水だらけの軍服をきている軍隊なんて士気は下がっちゃうし、逆に相手の士気をあげてしまう可能性だってあるしね
マキエ
どういうこと?
ぐっさん
だって
「フランス軍は服の袖で鼻水を拭く鼻たれ軍隊らしいぜ」
ってきいたらどう思う?
マキエ
「あ、こいつらなら勝てそう」って思うわね。
ぐっさん
でしょ。
だからナポレオンはボタンを付けて鼻水を拭かせないようにして士気の低下を防いだってわけ。
マキエ
へー。
ぐっさん
まぁ、その甲斐もなくロシア遠征は失敗におわって、それ以降のナポレオンは転落人生になるんだけどね。
マキエ
結局ダメじゃん!
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