トンネルに現れる幽霊、そこには白骨した人柱が……

スポンサーリンク
ぐっさん
今回紹介する話はトンネルの都市伝説!
それもかなりホラー寄りだよ。
マキエ
あー。トンネルって怖い話多いわよねー。
やっぱり暗さが原因かしら。
ぐっさん
そうだねぇ。
やっぱ閉塞感とか暗闇が人間の恐怖心を駆り立てるんじゃ無い?
マキエ
で、今回の都市伝説はどんな感じなの?
ぐっさん
それはずばり「トンネルに幽霊が現れるという都市伝説」でっす。
マキエ
おー。なかなかベタな設定できたわね。
ぐっさん
設定とかいうなよ……。
実際に人骨が発掘されたっていう、いわく付きのトンネルなんだから
マキエ
マジで・・・・・・。
それは別の意味であんまり聞きたくないかも

幽霊が目撃され続けた「常紋トンネル」

ぐっさん
今回の話は「常紋トンネル」っていう名前のトンネルの話なんだけど
マキエ
ちょっとまって。
その常紋トンネルってどこよ。
実在するんでしょうね。
ぐっさん
疑り深いなぁ。
まぁ、都市伝説を聞く上では正しい姿勢かもしれないけど。
マキエ
で、どうなのよ
ぐっさん
ちゃんと実在するよ。
この常紋トンネルは北海道北見市にあるトンネルで、JR北海道が使用している鉄道トンネルだよ。
ぐっさん
そしてこのトンネルでは度々、幽霊の目撃談や心霊現象が起こる。
主な噂としてはこんな感じかな。

「誰もいないはずなのに、トンネル内から人間のうめき声が聞こえる」
「トンネル内で全身血まみれの男性が現れる」
「このトンネル付近の駅に勤めた者は、必ずノイローゼになる」

マキエ
ふーん。
ぐっさん
まぁ、ここまではよくある都市伝説やホラー系の話なんだけど、ある日、人骨が発掘されるんだ。
マキエ
その人骨ってのは何なのよ
ぐっさん
それはこれから紹介するよ

トンネルの人骨は人柱?それとも使い捨てにされた労働者……?

ぐっさん
まず人骨が発見された経緯なんだけど、その発見された日は1968年の5月16日。
マキエ
かなり正確な日付なのね。
ぐっさん
実はこの日に地震が発生して、トンネルの一部が破損したんだ。
ぐっさん
そしてその破損した部分からは立った状態の人骨が現れたんだよ。
マキエ
え、偶然よね……?
ぐっさん
しかも見つかったのは、その一人分だけじゃない。
調査したところ周りからは無数の人骨が発見されたんだよ……。
マキエ
うわぁ……。ガチじゃん……。
ぐっさん
ちなみにトンネルに人骨が埋められていた説には二つあるんだ。
ぐっさん
一つは「人柱説」。
トンネルに生きた人間を埋めて生贄にすることで神様に災害から守ってもらおうとしたっていう説。
ぐっさん
実際に世界中で神様に生贄として人身御供を行う風習はよくあるしね。
マキエ
それは大昔の話でしょ?
電車が開発されている頃に人柱っていうのはちょっと……
ぐっさん
そしてもう一つは「労働者を使い捨てにしていた説」
マキエ
これはどういうこと?
ぐっさん
実は戦前の北海道はそれほど栄えてなくてね、詐欺同然で連れてきた人に過酷な肉体労働をさせて北海道を開拓させるっていうのがあったんだよ。
ぐっさん
そこでろくに食べ物ももらえない労働者たちが栄養失調や病気などで命を失った際に、そのままトンネルに埋められてしまったという説。
マキエ
おおう……。
こっちはリアリティあるけど、リアリティがある分きっついわね……。
ぐっさん
まぁ埋められた経緯はどうあれ、大量の人骨がでてきてるし自ら望んで死んだわけでもなさそうだから怨念渦巻く幽霊がでてもおかしくはないかもね……。
マキエ
なんかトンネル入るたびにこの話を思い出しそうで嫌なんだけど……。
ぐっさん
トンネルには~人骨が~
マキエ
ヤメろっつの!
スポンサーリンク