都市伝説「くねくね」!見た者を狂わす正体不明の生き物(?)とは!

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ぐっさん
今回紹介する都市伝説のテーマは「怖い話」!
それも読者のイチゴミルクさんからのリクエストにお応えして、都市伝説の中でも有名な「くねくね」についてご紹介したいと思いまっす!
マキエ
ああ、その話なら知ってるわ。
なんかよく分からない物がくねくねしてるって話でしょ?
ぐっさん
うん……。
まぁマキエの言ってる事は間違ってはいないけど、知ってると言ってる割には情報が1ミリも増えて無いよね……。
マキエ
くねくねって何か特徴あったっけ……。
ぐっさん
くねくねを見たら発狂する”とか“凝視すると精神に異常をきたす”とか色々あるでしょ……?
マキエ
あ、そこは知らない。
ぐっさん
それ、明らかに「名前は聞いたことある」程度だよね……。
よくまぁそれだけの知識で知ってると言い張ったね……。
マキエ
イチイチ細かい男ね……。
ぐっさん
でもまぁ知らないほうがドヤ顔で紹介できるからボク的にはやりやすいんだけどね。
それじゃさっそく紹介していきまっす。

見た物を狂わせる正体不明の「くねくね」

ぐっさん
それじゃ改めて今回紹介する都市伝説は「くねくね」。
2003年頃から急激に有名となったホラー系の都市伝説でっす。
マキエ
ああ、割と最近の話なのね。
ぐっさん
といっても今から15年以上前だけどね……。
マキエ
え……。
2003年ってそんな昔なの……?
ぐっさん
まぁその辺はおいといて、このくねくねが一番最初に登場したのは旧2にちゃんねる内にあったオカルト板の「洒落にならないくらい怖い話をあつめてみない?」というスレッドだったと言われているんだ。
ぐっさん
そしてこのくねくねは田んぼや海で目撃される事が多いんだけど、ぱっと見は人間と殆ど同じなのに人間では到底不可能なぐらい体をくねくね動かしている正体不明の生き物(?)なんだ。
マキエ
ほう……。
ぐっさん
ちなみにくねくねをただ見るだけだと別に何も異変は起こらないんだけど、正体を見破ろうと凝視したり、凝視した結果くねくねの正体に気付くと精神が崩壊したり発狂してしまうらしい……。
マキエ
見たら呪われるってタチが悪いわね……。
ぐっさん
そうだね。
でも視界に入っただけなら問題ないみたいだから、何かヤバイと感じたら目をそらせばいいだけだし、くねくねはその場でずっとくねくねしているだけだからすぐに逃げるのも有効な手段みたいだよ。
マキエ
ああ、そうなんだ。
ぐっさん
まぁ街で見かける怖そうな人と同じ対処法で大丈夫って事だね。
マキエ
アンタはそういうのは慣れてそうね……。
ぐっさん
見て見ぬふりは割と得意です。
マキエ
褒めてないからね……。

2ちゃんねるに書き込まれたくねくねの話

ぐっさん
それじゃ次に実際に2ちゃんねるに書き込まれたくねくねの話について紹介していくね。
実はくねくねについての話はいくつかあるんだけど、その中でもボクがゾクッとした話を紹介したいと思います。
マキエ
ふんふん
ぐっさん
ちなみに紹介する話は二人の兄弟が秋田の田舎に帰省した時の話なんだけど、そこで「見てはいけない物をみてしまった」という話。

これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。
僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。
その方向には案山子(かかし)がある。『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と 言って、ますます目を凝らして見ている。
僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。
何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。

しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた
風がピタリと止んだのだ。
しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』
と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったので、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、
『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。
兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。

マキエ
うわ……!なんか怖っ!
何よ“わカらナいホうガいイ……”って……。
ぐっさん
ちなみにまだ続きがあるよ。

僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちていた双眼鏡を取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。
少し奇妙だが、それ以上の恐怖感は起こらない。
しかし、兄は…。
よし、見るしかない。どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!
僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。
僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いで祖父が、
『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』と迫ってきた。
僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』と言い、安心した様子で、その場に泣き崩れた。
僕は、わけの分からないまま、家に戻された。
帰ると、みんな泣いている。
僕の事で?いや、違う。
よく見ると、兄だけ狂ったように笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。
僕は、その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。
そして家に帰る日、祖母がこう言った。
『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。
あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。

マキエ
何年か経ったら田んぼに……放す……?
ぐっさん
もう人ならざる者になってしまったのか、それとも隠された別の意味があるのかな。
マキエ
でも田んぼなんかに離したら稲穂が痛んだりしないのかしら。
ぐっさん
いや、心配するところはそこじゃないから……。
ぐっさん
そして話はまだ続きます。

以前の兄の姿は、もう、無い。また来年実家に行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。
何でこんな事に…ついこの前まで仲良く遊んでたのに、何で…。
僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。
祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた
『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた。
『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。
そして、兄との思い出を回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた …その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。

マキエ
え……、弟も見ちゃったの?
ぐっさん
うん。そしてこの話はここでプッツリ終わっちゃってたりします。
マキエ
ふーん。でも、この話って弟目線よね。
最後に間近で見ちゃったのに普通に2ちゃんねるに書き込めてるじゃん。
ぐっさん
その辺は深く突っ込まないように……。

果たしてくねくねの正体は……?

ぐっさん
それじゃ最後にくねくねの正体について紹介しておこうと思いまっす。
マキエ
え、最初に正体不明って言ってたじゃん。
ぐっさん
うん。だからどっちかって言うと考察とか推測だけどね。
ちなみに幽霊や妖怪っていう説はひとまず置いといた場合、一番有名なのは「蜃気楼説」と「案山子説」だね。
マキエ
蜃気楼って砂漠でオアシスが見えたりする奴よね?
ぐっさん
そうそう。
まぁ“砂漠でオアシスが見えるー!”っていうお約束の展開はただの幻覚の場合が殆どだけど、日常生活において蜃気楼は本当に発生する事があるんだ。
マキエ
え、そうなの?
ぐっさん
一般的な蜃気楼は水蒸気や大気の密度の変化によって大気の層ができて、その層が鑑みたいに風景を反射した結果、無いはずの物が見えるって物なんだけど、今回のくねくねの話は川に流れる水や田んぼに張られた水が夏の気温で水蒸気になって蜃気楼が発生し、まるで人間みたいにくねくねと映ったのではないかって言われてるんだ。
マキエ
あー。なんか意外と科学的に分析されてるのね。
ぐっさん
そしてもう一つは案山子説なんだけど、実はある地方で「生き案山子」といって犯罪者や精神疾患を患っている人を生きたまま案山子に括り付けるという風習があったと言われていて、その姿をみたり生き案山子で命を落とした人の幽霊なんじゃないかって言われていたりするんだ。
マキエ
え……、何のために生きたまま案山子に……?
ぐっさん
もともと案山子は畑を守る神様的な存在らしいんだけど、その神様である案山子に畑を守ってもらうための供物とか人柱とかその辺の意味があったみたい。
マキエ
ようするに生け贄って事か……。
マキエ
でも、アンタは最初に海にも出るって言ってたわよね。
海には案山子なんて無いでしょ?
ぐっさん
あー。海にでるくねくねの正体は水死体じゃないかって言われてるみたいだよ。
マキエ
はい……?
ぐっさん
ほら、くねくねの動きって海で溺死した人の水死体が、波に揺られて海面を漂っているようにも見えるでしょ……?
つまりそういう事だよ……。
マキエ
あ、わざわざいらない事を聞くんじゃなかった……。
ぐっさん
まぁ残念ながら、どの説も精神が崩壊する理由については説明できないみたいだけどね。

まとめ

ぐっさん
以上が都市伝説「くねくね」についてでした。
どうだった?
マキエ
普通の怖い話かと思いきや、怖いだけじゃなくて後味も悪い話だったわね……。
あと2ちゃんねるに書き込まれた『わカらナいホうガいイ……』 って辺りは本当にゾクッとしたかも……。
ぐっさん
あーそうだね。
ボクもあの辺のくだりは好きだね。
マキエ
たださー……。
ぐっさん
ん?
マキエ
くねくねの話を聞くと毎回ムーミンに登場する「ニョロニョロ」を思い出すのよね……。

ぐっさん
あ、分かる……。あれって割とホラーだよね……。
夜、真っ暗の部屋にニョロニョロがいたら大声を出しながら泣きわめく自信があるよ……。
マキエ
そんな自信は捨ててしまいなさい……。
ぐっさん
あと最後になりましたがネタを提供していただいたイチゴミルクさん、ありがとうございました。
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18 件のコメント

    • さつきさん、いつもコメントありがとうございます。
      また、お褒めの言葉をいただきありがとうございます。
      >>くねくねは都会にも出るらしく、その場合は黒いらしいです。
      よく妖怪の漫画やホラー系の話では”田舎より都会の方がタチが悪い妖怪が多い”というのを見かけますが、それが原因なんでしょうかね?
      もしくは空気や水が田舎と比べて汚れているせいで黒く染まってしまってるのでしょうか。

  • うーんこの話に起源があるとしたらやはり「生き案山子説」かな~。
    人間しかそんな動きしないし、たしかに子供とかが見たらあかんやつだし。
    その怨霊が現代に現れて・・・とかだったらめっさホラーだわ( ゚д゚)

    • かやんばさん、いつもコメントありがとうございます。
      生きたまま案山子に張り付けられるというだけでも、想像するとかなり苦痛ですが、夏に外で括りつけられると考えると熱中症や蚊の被害も怖いですよね。
      全身を蚊に刺されてしまい、かゆいけど縛られているせいでかくことができなくてクネクネうごいたり……?

    • のんさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>田んぼが多い田舎は危険だ(笑)
      その発想はおもしろかったです(笑)
      ただ最近は割が合わず、お米を作る農家がどんどん減っているようですね。
      そう考えるとクネクネの居場所もどんどんへってきているのでしょうか(笑)

    • イチゴミルクさん、リクエストありがとうございました。
      くねくねの話は非常に面白い話なばっかりに、逆に私の文才の低さが露見してしまっていますが少しでもお楽しみいただけたのであれば幸いです。
      あと、テストお疲れ様でした。

  • クネクネとは全く関係なくて恐縮ですが、ウチの近所の田んぼに美容室とかでカットの練習に使うマネキンの頭の部分だけみたいなヤツを棒に刺して案山子がわりにしてる人がいます。小学生の頃、夕方近くを通るとき泣くほど怖かった思い出があります。

    • マヤさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>うマネキンの頭の部分だけみたいなヤツを棒に刺して案山子がわりにしてる人がいます。
      なんと……。実は私が昔住んでいたところでも植木鉢にマネキンの頭を置き、それをいくつも並べている家がありました……。
      どこでも似たような事をする人がいるのですね……。
      ただそっちは案山子として少しは役にたっていますが、こっちはただただ怖いだけでした(笑)

  • こういうのって「幽霊」とか「UMA」とかいうんじゃなくって多分「怪異」っていうんだと思うんですよね。「八尺様」とか「ドッペルゲンガー」みたいな正体不明な怪奇現象って多いですよね。余談なんですけど上の階に新しい人が引っ越してきたんですけど、それ以来不思議な「音」をよく聞くんですよね、、、人が落ちるような「音」が聞こえたり、、、

    • コーギーさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>人が落ちるような「音」が聞こえたり、、、
      人が落ちるような音……?一体どういう音なのでしょうか……。非常にきになります……。

        • コーギーさん、コメントありがとうございます。
          >>「音」だけなんですよ、、、
          住人がいない時に音が鳴るということですか?
          もしお手間で無ければ是非お聞かせください。こういう話は大好物です。

          • じゃあ詳しくいきますね。僕、母、弟、で住んでいます。父は今年の3月に亡くなりました。今の家に引っ越してきたのはその一年前くらいです。
            この家(三階建てマンションの一階)に引っ越してきた頃は二階には人が入ってなかったんですよ。最初は母と「二階が空いてるならそっちの方が良かったのにね」と話していたのですが、一年経っても人が入らないしよく見ると「入居者募集中」の紙が貼ってある窓が割れていたんです。今の家の家賃が期間中に契約で5万円で、通常は5万5千円なので二階も同じだと思います。3LDKで近くにスーパーやホームセンター、ドラッグストアー、コンビニもあります。僕の住んでる北海道ではよくある感じです。なのに誰も入居しないんです。そんな折り、父が亡くなりました。入居2か月後には母が胃潰瘍で倒れて救急車があと少し遅かったら母は、、、でした。約一年間の間に2回も救急車を呼んでいます。そんな中です。今年の8月頃に、二階に人が引っ越してきました。それがうるさいのなんの。最初は大規模なリフォームをしているような感じでした。その音が夜の8時頃に聞こえてきたりもしました。その少しあとにあの大地震が起きます。それ以降は人の足音が聞こえるようになりました。夜中にドスドスいう事もざらです。たまに小さい子供の様な足音だったりします。管理会社に問い合わせると「中学生の子供がいる家族」らしいです。最近は友達らしき中学生のたまり場になっています。そんなある日(十月下旬)よくの11~12時位の時間に明らかに外の方から「ドシャッ」という「音」が聞こえてきたんです。あわてて窓から外をみたんですが人はおろかゴミを投げ捨てた様な痕跡もありませんでした。翌朝母に話すと「この間、服が落ちるような音を聞いた」と言ってました。やはり服は落ちてなかったそうです。数日前に、誰もいない廊下から「ギシギシ」と聞こえてきました、、、日替わりで「嫌な感じがする」部屋があります。ずっと使ってない父の部屋から線香ににおいがしました。翌日にはなんのにおいもしませんでした。使ってない部屋特有のにおいすら、、、何かが起こりそうなこの家に今も住んでいます。何かあったらまたコメントします。長々とすいません、、、

          • コーギーさん、詳しいご報告ありがとうございます。
            まずはお父様のご冥福をお祈り申し上げます。

            なかなか想像力を掻き立てられるような出来事が立て続けに起こってらっしゃいますね……。
            特に「ドシャ」という音と嫌な感じがする部屋が日によって変わるって当たりが不気味ですね……。
            服のような軽いものだと、そんな音はしないでしょうし……。そもそも何も落ちてないのが気がかりですね……。
            あと、嫌な感じがする部屋が変わるというのは何かが移動しているのでしょうか……。
            もしよかったら、前回紹介した霊感テストや幽霊チェックをやってみてください。
            何か新しい発展があるかも……?

            http://toshidensetsu-ikki.com/horror/sixth-sense-test

  • こんばんは。興味深く拝見させて頂いています。
    くねくねについては一時期色々ネットで少し調べたことがあるのですが、
    生き案山子の話は初めて伺いました。
    結構昔からあった都市伝説ですが、遠目では平気なのに直接や近接だとやられて
    しまうという、人の興味や好奇心を逆手に取った話の流れや、祖父母の兄に
    対する「諦め」の感覚が結構怖いなあ、と今でも思います。
    「直視したらアウト」なのに「いきなり出逢ったら終わりじゃん!」
    「口裂け女みたいに対策とれないじゃん!」と理不尽さを感じなくもありません。
    (いや、調べたのは対応策を知りたかったからなんですけどね‥)

    • TESさん、コメントありがとうございます。
      >>理不尽さを感じなくもありません。
      ですよね。私もそう思います。
      まぁしっかり見なければ大丈夫みたいですので、ヤバい物は見て見ぬふりが一番という事かもしれません。
      ある意味社会でも同じことが言えそうですが……。

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