フィリピンの魔女「マナナンガル」!上半身だけで人を襲う吸血鬼の正体とは!

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ぐっさん
今回の都市伝説のテーマはずばり「UMA」!
それもフィリピンに伝わる「マナナンガル」について紹介したいと思いまっす!
マキエ
マダガスカル?
ぐっさん
無理にボケ無くてもいいんだよ……?
最初の「マ」と最後の「ル」しか合ってないし……。
マキエ
別に無理にボケてないし……。
マキエ
で、そのマナナンガスカルってのはどんなUMAなの?
ぐっさん
いや、マナナンガルね……。
無理矢理ボケたせいで完璧に混ざっちゃってるじゃん……。
マキエ
マナ……マナナンスカル……?
あれ……?
ぐっさん
ボケか素かはおいといて、このマナナンガルは吸血鬼とか魔女とか似たUMAだよ。
夜な夜な背中に羽が生えて人々を吸血して回るんだ。
ぐっさん
ただ普通の吸血鬼とは違って上半身と下半身が分離するってのが特徴だね。
マキエ
えっ……?
分離……?
ぐっさん
それじゃ早速紹介していきまっす!

マナナンガルが伝わるフィリピンのシキホル島

ぐっさん
このマナナンガルの伝承や目撃談があるのは冒頭でも紹介したけどフィリピン。
特にフィリピンのシキホル島というところで語り継がれているUMAでっす。
マキエ
キシホル島?
聞いたことない島ね。
ぐっさん
そう?
キシホール島とも言うみたいだけどダイビングとか観光ではそこそこ有名らしいよ。
マキエ
なにこれ!
めっちゃ綺麗じゃん!
マキエ
いいなー……。
私もこんなところで暮らしたいなー……。
ぐっさん
マキエの場合、三日ぐらいで飽きそうだけどね……。
ぐっさん
あと、このキシホル島はフィリピンの人達からは「魔術師の島」とか「呪術師の島」と言われていてフィリピン人達にとっては神秘的な場所でもあるんだって。
ぐっさん
一時期は「イスラ・デル・フエゴ」とも呼ばれていたこともあるそうだよ。
マキエ
どういう意味?
ぐっさん
火の島って意味なんだけど、夜な夜な森の中から得体の知れない光が大量に沸くという怪奇現象が起こる事から名付けられたんだって。
マキエ
それがマナナンガル?
ぐっさん
いや、それはただの大量のホタルが原因だったらしいよ。
まぁそんな現地の人たちには“本当に何かある”と思われてる神秘的な島なんだよ。
マキエ
ふーん。

フィリピン生まれの魔女「マナナンガル」!夜になると上半身と下半身が分離!?


ぐっさん
それじゃ今回の本題のマナナンガルについて紹介していきまっす!
ぐっさん
マナナンガルは吸血鬼によく似ているUMAで、昼間が普通の女性の姿をしてるんだ。
でも、夜になるとコウモリみたいな翼が生えて夜な夜な人々を襲うと言い伝えられているんだ。。
マキエ
ほう。
ぐっさん
そして襲われた人はマナナンガルに長い舌を突き刺されて血を吸い取られてしまうんだって。
マキエ
舌?
ぐっさん
ほら、普通の吸血鬼って犬歯が尖ってて噛みついて血を吸うでしょ?
でもマナナンガルは舌を獲物に突き刺してちゅーちゅーって血を吸うんだよ。
マキエ
なんかちょっとシュールかも。
ぐっさん
そうでもないよ……。
マナナンガルの好物は赤ちゃんや子供で、妊婦のおへそに舌を突き刺してお腹の中の赤ちゃんの血を吸う事もあるらしいよ……。
マキエ
あ、赤ちゃんとか子供とかが被害者の話はダメ……。
ぐっさん
そして、冒頭でも触れたけどマナナンガルが普通の魔女や吸血鬼と大きく違うのがマナナンガルは上半身と下半身が切り離されるという点。
マナナンガルは夜になってコウモリのような羽が生えると同時におへそあたりで分離して上半身のみで人間を襲うんだって。
マキエ
え、なんで……?
どういう原理で……?
ぐっさん
いやいや……。
UMAとか都市伝説の話に原理とか聞かないでよ……。
ぐっさん
あと、マナナンガルに変身している間の記憶がない場合もあるらしくて場合によっては自分がマナナンガルだと知らずに生活を送っている人もいて、見つけたり判別するのは非常に難しいんだってさ。
マキエ
へー。
マキエ
そういえば普通の吸血鬼ってニンニクが効くって言われているけど、このマナナンガルもニンニクとか効くのかしら。
ぐっさん
一応、効くみたいだよ。
ただ、マナナンガルの場合はもっと効果的な方法もあるんだ。

マナナンガルに襲われたら下半身を探せ!


ぐっさん
このマナナンガルは襲われたときの対処法や消滅させる方法も伝わっていて、その対処法というのはマナナンガルの下半身を探す事
マキエ
ああ、何もできない状態の下半身を攻撃しろって事?
ぐっさん
何もできない相手には強いね……。
ぐっさん
でも違います。
正確には攻撃というか隠せばいいんだって。
マキエ
隠す?
ぐっさん
マナナンガルは上半身のみで行動している時に太陽の光を浴びると消滅すると言われているんだ。
だから下半身を隠せば人間の姿に戻ることが出来ず、夜明けと同時に勝手に滅びるんだってさ。
マキエ
へー。
ぐっさん
あとあ下半身に塩とニンニクと灰を混ぜ合わせた物を下半身に塗った場合も合体できなくなるんだって。
だから仮に隠した下半身を見つけられたとしても、ちゃんと対処をしておけばマナナンガルを消滅させることは可能らしいよ。
マキエ
“塩とニンニクと灰”って、なんか料理の下ごしらえみたいね……。

まとめ

ぐっさん
以上がフィリピンにつたわるUMA「マナナンガル」でした。
どうだった?
マキエ
なかなか面白い設定のUMAね。
ちゃんと弱点があるっていうのは割と好きかも。
ぐっさん
設定とかいうなよ……。
あとマナナンガルも馬鹿じゃないから人を襲う前には自分の下半身はちゃんと隠すらしいけどね。
マキエ
人を襲う前に自分の下半身を隠す怪物……。
なんか実際にいたらシュールな絵になりそうね……。
ぐっさん
ちなみにマナナンガルの姿を捉えた写真があるるんだ。
それがコチラ。
マキエ
うわぁ……。
何、このこれ以上ない作り物感満載の写真は……。
マキエ
しかも昼間でめっちゃ太陽の光を浴びちゃってるじゃん……。
ぐっさん
根性だせば太陽の光にも耐えれるのかなぁ?
マキエ
いや、そうじゃないでしょ……。
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2 件のコメント

    • 響時雨/司令ゆきさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>ぐっさんがシキホルって言ってるのにマキエがキシホルになってる?
      本当だ!ご指摘ありがとうございます!さっそく修正しよう……と思ったのですが、まぁマキエっぽいと言えばマキエっぽいので、このままでもいいかと思ってたりもしますw

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