人間を操る寄生虫”メジナ虫(ギニアワーム)”!都市伝説並みの怖さと恐ろしさを秘めていた!

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ぐっさん
今回紹介する話は「メジナ虫」。
実際に現実で起きている話だけど都市伝説並みに怖い話を紹介するよ。
マキエ
あー、私はあんまり虫って好きじゃないんだけど……。
ぐっさん
その点については大丈夫。
虫といっても、この虫は寄生虫だから
マキエ
いや、何が大丈夫なのよ……。
全然大丈夫じゃないわよ……。
マキエ
で、そのメジナ虫ってのは何が怖いの?
ぐっさん
実はこのメジナ虫に規制された人間はメジナ虫に操られるという恐ろしい寄生虫なんだ。
マキエ
えっ……なにそれ……。

メジナ虫(別名:ギニアワーム)について

ぐっさん
まずメジナ虫について紹介していくけど、このメジナ虫は別名「ギニアワーム」とも呼ばれるギニアで見られる感染症の一種。
見た目は幅1ミリぐらいの真っ白なミミズみたいな感じ。

マキエ
ふんふん。
ぐっさん
このメジナ虫の感染源は川の水。
ぐっさん
ギニアの水道とかが無い地域は川の水を直接飲むんだけど、その時にメジナ虫の幼虫や卵を一緒に飲んでしまうことで寄生されてしまうんだ。
マキエ
げっ……防ぎようがないじゃん。
ぐっさん
一応、布とかでろ過すれば大丈夫みたいよ。
マキエ
あ、そうなんだ。
ぐっさん
そして、このメジナ虫は人間の体内で成長するんだけど最大で一メートルもの長さになる場合もあるらしい。
その上、筋肉や内臓を食べながら体内を動き回るんだ。
マキエ
あああ!
私そういうの無理だって!
ぐっさん
しかも、最終的には人間の足の皮膚を食い破り外に出てくる。
場合によっては鼻とかから出てきて呼吸できずに窒息死してしまう場合もあるんだって。
マキエ
もうほどんどエイリアン並みじゃん。
ぐっさん
おっそろしいよね……。
ぐっさん
しかもメジナ虫に寄生されたら治療法がなく、ただただ痛みに耐える事しかできない。
貧しい地域だと鎮痛剤すら手に入れる事ができなくて、ただただ痛みに耐えながら出てくるのを待つしかないらしい……。
マキエ
でも、そんな簡単に出てこないんじゃないの?
ぐっさん
その通り、だいたい1年近くは体の中にいるみたいだね。
マキエ
その間、ずっと激痛に悩まされるってこと?
ぐっさん
そうだね。
運よく早く出てきた場合は出てきたメジナ虫を棒に巻き付けて少しずつ体内から引っ張り出していくみたいだよ。

マキエ
うわぁ……。
もう勘弁して……

メジナ虫に寄生されると操られる?

マキエ
メジナ虫の恐ろしさについてはわかったけど、操られるっていう話が出てこなかったじゃん。
ぐっさん
おっと、そうだったそうだった。
実はこのメジナ虫に操作されて水辺に誘導させられるっていう話があるんだ。
マキエ
マジで……
寄生虫にそんなことできるの?
マキエ
しかも、なんで水辺に?
ぐっさん
水辺に誘導する理由は簡単。
メジナ虫が子孫を残すためだよ。
ぐっさん
メジナ虫の幼虫や卵は水の中でしか生きられない。
つまり人間の中で成長したメジナ虫は子孫を残すために川に出ていかないといけないんだよ。
ぐっさん
そこで宿主である人間を操って水辺に移動させて、川の水に浸かった時に足の皮膚を食い破って外にでてくるんだって。
マキエ
ああ……だから足に寄生してるのか……。
マキエ
でも、どうやって人間を操ってるの?
マキエ
まさか脳みそまで食い破られてるとか!?
ぐっさん
いや、さすがにそれは無いよ。
寄生虫に寄生された昆虫とかは入水自殺させられる場合もあるみたいだけど、それはあくまで昆虫の話。
メジナ虫はある方法で人間を自ら水辺に行かせるように仕向けるんだよ。
マキエ
へぇ、どうやって?
ぐっさん
メジナ虫に感染すると高温の発熱や激痛に悩まされるんだけど、特に寄生部位である足は腫れあがって強い痛みがでるんだ。
ぐっさん
仮にマキエが足を捻挫したりして張れた場合はどする?
マキエ
んー。
氷で冷やすかなぁ。
ぐっさん
でも、ここはギニア。
氷や水道なんてありません。
近くにある冷たいものと言えば、せいぜい川ぐらいです。
マキエ
じゃぁその川に足を……
マキエ
なるほど。
そういう事ね。
ぐっさん
そう。
大半の人が冷やして痛みを和らげようと川に行くんだよ。
マキエ
メジナ虫に操作されているっていうのは大袈裟な気もするけど、メジナ虫が進化する上で会得した知恵と言われれば確かに操られてるとも言えなくはないわね……。
ぐっさん
この部分が
「メジナ虫に寄生されると水辺へ行くように操られる」
と言われてる由来っぽいね。
マキエ
なるほどね……。
マキエ
ところで、私の今日の晩御飯はもやし炒めなんだけど……
ぐっさん
おーぅ……。
頑張って晩御飯までには忘れないとエラい事になりそうだね……。
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