「紫ババア」に「四次元ババア」!都市伝説に登場する様々な“ババア”達!

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ぐっさん
今回紹介する都市伝説のテーマは「ババア」!
それも日本の様々な所で語り継がれている都市伝説のババア達についてご紹介したいと思います!
マキエ
都市伝説級のババアってどういう事よ……。
どんなけババアなのよ……。
ぐっさん
いやいやいや、都市伝説“級”じゃなくて都市伝説として登場するババアの事だよ。
ほら「ターボババア」とか「紫ババア」とか聞いたこと無い?
マキエ
ああ、そういう事か。
そういえば私が小学生の頃は「100㎞ババア」ってのが流行っていたわね。
なんか高速道路とかトンネルとかで猛ダッシュしてるって話だった気がするけど。
ぐっさん
そうそう。それそれ。
今回はそんな都市伝説に登場する色んなババア達をまとめて紹介しようと思うんだ。
マキエ
ババア尽くしか……。
なんかあんまり華のある話じゃなさそうね……。
ぐっさん
このサイトで華のある話なんて未だかつて無いから……。
ぐっさん
それじゃ早速紹介していきまっす!

その①「紫ババア」

ぐっさん
それじゃ最初は「紫ババア」。
学校のトイレに現れる全身紫色のババアについてでっす!
マキエ
全身紫色のババア……。
頭の中に血行不良のおばあさんのイメージが……。
ぐっさん
ボクは大阪のおばちゃんが頭に浮かぶけどね……。
ぐっさん
その話はおいといて、この紫ババアは出現理由とかは特に決まって無くて、とにかくいきなり現れては肝臓や心臓を奪われてしまい、奪われた人も血行不良で紫色になってしまうんだって。
マキエ
へー。
ぐっさん
ちなみに撃退方法は「むらさき」って3回唱えるか、もしくは紫色の物を手に持って「むらさき」と唱える事。
そうすれば何もせずに去って行くそうだよ。
マキエ
身の回りに紫色の物なんて無いんだけど……。
ぐっさん
じゃぁ頑張って3回唱えるしかないね……。

その②「四次元ババア」

ぐっさん
そして次は「四次元ババア」。
これも学校の怪談として有名な話の一つです。
マキエ
絶対ドラえもんの四次元ポケットが元ネタになってるわよね……。
ぐっさん
まぁその辺はどうだろ……。
ぐっさん
まぁそれはおいといて四次元ババアは夕方の4時ごろに現れて
「青、赤、黄のどれがいい?」
って聞かれるそうなんだけど、青を選ぶと血を抜かれて真っ青になって殺されてしまい、赤と答えると首を絞められて真っ赤になって殺されてしまうんだ。
マキエ
黄色は?
ぐっさん
黄色を選ぶと何もせずに去って行くそうだよ。
マキエ
ふーん。
でも四次元ババアっていう割には四次元要素が無くない?
ぐっさん
ああ、恐怖で何も答えられないと四次元に連れていかれるんだって。
マキエ
なんか四次元のほうがおまけっぽいわね……。

その③「一寸ババア」


ぐっさん
そして次は「一寸ババア」。
名前の通り大きさが一寸ほどのミニチュアババアです。
マキエ
一寸ってどれぐらい?
ぐっさん
だいたい3cmぐらい。正確には3.03㎝かな。
ちなみに一寸ババアは都市伝説というよりも怖い話として有名で、針をもった小さいババアが襲い掛かってきて、襲われた人は体中を刺されたり切り取られたりして無残な姿で惨殺されてしまうんだ。
マキエ
たった3㎝のババアに殺されるの……?
ぐっさん
目にも止まらぬ速さで攻撃してくるらしいよ。
マキエ
一寸ババアに襲われたら進撃の巨人の気持ちがわかるのかしら。
ぐっさん
あー……。まぁ言いたいことはなんとなくわかる。

その④「ターボババア(ばあちゃん)」

ぐっさん
そして次は「ターボババア」。
超高速で移動するババアでターボババア以外にも「ターボばあちゃん」や「100㎞ババア」、「140㎞ババア」など地域によって名前が違ったりします。
マキエ
ああ、それ私が最初に言ってた奴だ。
ぐっさん
そそ。
ちなみに高速道路やトンネルに現れて、車と並走しながら窓ガラスをノックしてドライバーを驚かせる性質があるみたい。
マキエ
この場合、性質っていう単語は正しいのカシラ……?
ぐっさん
ちなみに基本的にはびっくりする事以外は無害みたいだけど、地方によってはババアに追い抜かされると死ぬっていうパターンがあったり、バスケットボールをドリブルしていたり、ポッピングに乗っているっていうパターンがあるみたい。
マキエ
時速100㎞で走りながらドリブルするババア……。
気合入ってるわね……。
ぐっさん
え、そういう問題……?
マキエ
あと、ポッピングって今の若い子に通じるのかしら。
ぐっさん
え、それ自分で言っちゃうの……?
マキエ
もちろん私は知らないカラ……。
ぐっさん
話の流れ的に無理がある!

その⑤「足売りババア」

ぐっさん
そしてお次は「足売りババア」。
この足売りババアは荷車を引きながら現れて、足売りババアに見つかると
「足、いらんかえ?」
と声をかけてくるんだって。
マキエ
ほう……。
ぐっさん
そして「いらない」と答えると足をもぎ取られ奪われてしまうんだってさ。
マキエ
あー。よくあるわね。
そういう理不尽な怖い話。
マキエ
ちなみに「いる」って答えたらどうなるの?
ぐっさん
余分な足を一本縫い付けられるらしいよ。
マキエ
やっぱり理不尽極まりないわね……。

その⑥「ブーメランババア」

ぐっさん
そして最後はブーメランババア。
マキエ
ブ……ブーメランババア……?
なにそれ……。
ぐっさん
北陸地方で語られている都市伝説の一つらしいんだけど、なんでも夜中にババアが一人道の真ん中に立っていて、声をかけるとババアは体を“く”の字に曲げて山奥へ飛んでいくそうだよ。
マキエ
あはははは。なにそれ。
で、どうなるわけ?
ぐっさん
いや、それだけらしい……。
マキエ
え、内容薄っ。
しかも帰ってこないんだったらブーメランじゃないじゃん。
ぐっさん
言われてみればそうだね。

まとめ

ぐっさん
以上が都市伝説に登場する様々なババアについてでした。
どうだった?
マキエ
ターボババアとか紫ババアは有名だけど、他にも沢山いたのね。
ぐっさん
たぶん今回紹介した以外にもボクが知らないだけで、他にもまだまだ沢山いるんだろうけどね。
ぐっさん
ただ、困ったことに今回は「ババア、ババア」って言い過ぎたせいでババアっていう単語がゲシュタルト崩壊してきた……。
ババアって何だっけ……。
マキエ
それを私にどうしろっていうのよ……。
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24 件のコメント

  • 最初に出てきた紫ババアは、噂では花子さんの叔母とあるそうです。次の四次元ババアですが、私が聞いた話では、四時四十四分四十四秒に黒板に丸を書いて手を何分か丸のなかにいれると、四次元ババアが出てきて連れ去られると聞きました。

    • 春菜さん、いつもコメントありがとうございます。
      >>最初に出てきた紫ババアは、噂では花子さんの叔母とあるそうです。
      なんと!そんな設定が!初耳でした。
      その花子さんの家系はわりとやばい一家だったんですね……。
      あと黒板の話も初耳でした。やはり都市伝説は地方によって大分違うんですね。

      • 怪しいおばあさんは、他にも100円ババア、ひじかけババア三時ババアなどがあります。特にひじかけババアは大阪の難波に出るそうで、車で走っていると、ひじだけで追い掛けて来て、追い付かれたらその時点で死ぬそうです。

        • 春菜さん、いつもコメントありがとうございます。
          >>ひじだけで追い掛けて来て、追い付かれたらその時点で死ぬそうです。
          ひじだけ!?それはもうババアですら無いような(笑)
          都市伝説はたまにツッコミ要素満載な話もあってその辺も割と好きです(笑)

  • 私は昔モスバーガーで注文並んでたら、「横入り割り込みババア」に目にも止まらぬ速さで注文されました。くの字に曲げて山奥へ飛ばしたかったです。(´・_・`)

    • かやんばさん、いつもコメントありがとうございます。
      割と現代でも目撃されますよね。割り込みババア……。
      ちなみに私は駅のホームでよく遭遇します……。

    • 葉月さん、いつもコメントありがとうございます。
      >>最早頭の中が漫☆画太郎の世界に,,,
      わかります!もう漫画業界で「ババア=漫☆画太郎」ですよね!
      あとトラック(笑)

  • ここの記事読んで吹いたの初めてです。ww
    『都市伝説級ババア』でやられました。
    次回はジジイ集ですかねぇ??

    本筋と全く関係ないですが、大阪のおばちゃんのファッションセンスは何処からくるんでしょうね。若い頃はあんなんじゃなかったでしょうに。
    大阪の今、二十歳くらいの子も30年ほど経ったらあんなんなるんでしょうか??

    • かんばっちさん、いつもコメントありがとうございます。
      お楽しみいただけたようでなによりです。
      残念ながら都市伝説のジジイってあんまり存在しないんですよね……。
      でも今回は結構好評だったので、いくつか見つけれたらご紹介させていただきたいと思います。
      ちなみに個人的には「大阪のおばちゃん」はいつまでも廃れないような気がします。

  • ババアと言えば、ネットの怖い話で”お守りばばあ”ってのがあったね。
    怪異とかじゃなくて、いわゆるマジキチの部類だけど。
    昔はああいう人が普通に居たそうな。

    • ガムごはんさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>ババアと言えば、ネットの怖い話で”お守りばばあ”ってのがあったね
      調べて読んでみましたが、うーん、普通に怖いですね……。
      なんというか、実際に起こりうる話なのがまた怖いです。
      やっぱり生きてる人間のほうが怖い……。

    • 黄金の虎さん、コメントありがとうございます。
      >>四次元ババアに似た話で、学校の怪談に赤い紙、青い紙ってのがあったな…
      ありましたね。たしかぬ~べ~にも出てきたような?
      トイレで赤か青の紙をきいてくるんでしたっけ。
      あの話はかなり怖かったです。

      • 私は赤いマントというのでありました。赤、青、黄、のどれがいい、と言ってきてそこからは同じです

  • タイトル見て笑いこらえるのに必死でした笑
    色んな老婆が化けて出てくる都市伝説や怪談が多いのは姥捨山の影響で老婆を置き去りにした罪悪感が恐怖に変わっていきそう言う話が増えていったのかな?と思いました。
    4次元ババァは某地獄先生のトラウマ回で有名な怪人にも似てますね笑

    • 輪廻さん、いつもコメントありがとうございます。
      お楽しみいただけたようでなによりです
      >>色んな老婆が化けて出てくる都市伝説や怪談が多いのは姥捨山の影響で老婆を置き去りにした罪悪感が恐怖に変わっていき、そう言う話が増えていったのかな?
      なるほど。一理あるかもしれませんね。
      そういえば「姥捨て山」で捨てられるのは老婆ばかりですが、老爺はどうだったんだろう……。
      ジジイ(老爺)が都市伝説にあまり登場しないのともやっぱり何か関係がある……のかな?

  • ターボババアを見ていたら、アメコミヒーローのフラッシュを思い出しました。
    フラッシュは超高速移動が可能なヒーローで、音速を遥に超える速度で疾走することが出来ます。
    さらに、超高速振動で物体をすり抜けたり、時空を超えて過去や未来に行ったりすることも可能です。
    もしかしたら、ターボババアも遠い過去や未来の世界からやってきたのかもしれませんね。

    • SHAZAMさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>ターボババアも遠い過去や未来の世界からやってきたのかもしれませんね。
      個人的には若いうちに未来や過去から現れて欲しかったです(笑)

  • 昔ぬ〜べ〜の100キロババアが運転中に遭遇すると首が正面に戻らなくなって事故に遭うって設定でなるほど…って思いました。あと足売りババアは何かの本で「いる」と答えるとスルメの足が貰えるって読んで本投げつけようかと…

    • 酢酸さん、いつもコメントありがとうございます。
      >>足売りババアは何かの本で「いる」と答えるとスルメの足が貰える
      その返しは初耳でした。それはそれでかなりシュールですね……。
      見知らぬ不気味な老婆からするめを貰ってもどうしようもない気もします(笑)

    • とほりすがりさん、いつもコメントありがとうございます。
      >>ブーメランババアのシュールさが際立っていますね。
      ですね(笑)オカルトブームの時にうまれた量産系の都市伝説に感じますが個人的にはシュールで大好きです(笑)

  • こんばんは~。ばばぁと名の付く都市伝説がこんなにあったとは・・・不覚・・・しかも理不尽な
    話が多いwたぶんうちの地元だけの話。都市伝説と言うよりも実在した人なのであれですが。地元
    に「石投げばあさん」と呼ばれる人がいたんですよ。ど田舎だったので遠足はもっぱら山か海なん
    ですが社会科見学も低学年は小さい山だったんですね。そこに出る。山沿いに階段がついてるんで
    すがそこの途中に出る。なんかいつもお怒りで子供を見ると何でか石を投げて来る。でも目が悪い
    みたいで当たらない。で、着物着てたんですけど、その袖に小さい石を一杯入れてる。近寄るな!
    って言われてたけどまぁそこは小学生。面白がって遊びに行くw一度だけ当たり所が悪くて大けが
    した子が出て駐在さんに連行されてからいなくなったけど。

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