ジョギングの神様の都市伝説!ジョギング提唱者の死因はジョギング……?

スポンサーリンク
ぐっさん
今回の都市伝説はずばりジョギングについて!
それもジョギングの神様についての都市伝説でっす!
マキエ
なんか今回はえらく健康志向なテーマね。
ぐっさん
んー。
まぁジョギングって聞くと健康ってイメージがあるけど、最近は一長一短だって言われてるみたいだよ。
マキエ
あ、そうなの?
ところでジョギングの神様って何?
ぐっさん
実はジョギングにはブームを起こした人がいて、その人の事をジョギングの神様っていうんだけど、実はその人にちょっとした都市伝説があるんだ。
マキエ
へぇ。どんな?
ぐっさん
「ジョギングの神様の死因はジョギング」っていう都市伝説。
マキエ
……え?
ぐっさん
それじゃさっそく紹介していきまっす!

ジョギングの神様「ジム・フィックス」

ぐっさん
マキエはジョギングの一番最初のブームっていつ起こったか知ってる?
マキエ
え?
流行り廃りを繰り返してるイメージだから全然わからないわね。
ぐっさん
実は一番最初にジョギングが大ブームになったのは1977年のアメリカ。
ジム・フィックスという人が書いた『The Complete Book of Running』っていう本によって一躍大ブームになるんだ。
マキエ
へー。
ぐっさん
ちなみに日本では『奇蹟のランニング』っていうタイトルで販売されているんだけど、実はこの本はジム・フィックスのダイエット&健康法指南ブックみたいな本なんだよ。
ぐっさん
実際にジム・フィックスも30歳という若さで100キロを超える体系で、これじゃまずいってことでランニングを始めようとしたんだけど体重がありすぎてできなかった。
そこで自分のペースで走るランニングを始めた結果30キロ以上の大減量に成功したんだ。
マキエ
へー。すごいわね。
ぐっさん
そしてその事を本に書いて出版。
すると世界的にベストセラーになって、それ以降ジム・フィックスは「ジョギングの神様」とか「ジョギングの教祖」って呼ばれるようになる。

ジョギングの神様がジョギング中に死亡?

ぐっさん
そして今回のメインテーマである
「ジョギングの神様がジョギング中に死亡した」
っていう都市伝説だけど
ぐっさん
実はこの話は真実です!
マキエ
おーぅ……。
ぐっさん
実はジム・フィックス自信もジョギングブーム以降、ジョギングを日課にしてたんだ。
しかし、1984年7月20日にジョギングをしている時に心筋梗塞を発症。
ぐっさん
残念ながら救助が間に合わず、そのまま命を落としてしまっています。
マキエ
え、ジョギングが体に悪いって事?
ぐっさん
最初にも言った通り一長一短みたい。
ジョギングはマイペース走れる分、極限まで疲労してしまうから逆に体に悪いって言ってる人もいるみたいだね。
マキエ
ふーん。
ぐっさん
実際にジム・フィックスに感銘をうけてジョギングを始めていた人もたくさんいたんだけど、このニュースがきっかけで一気にブームが冷めちゃったらしい。
マキエ
まぁそうなっちゃうわよね。
運動する以上、何かしらの負荷がかかってるから仕方ないのかもしれないわね。
マキエ
でもジョギングの提唱者がジョギング中に死亡しちゃうなんて皮肉な話よね……。
マキエ
そういえばセグウェイの開発者も崖から落ちて転落死したし、なんかそういう因果があるのかしらねー。
ぐっさん
いや、セグウェイの開発者は別に死んでない……
勝手に殺したらダメだよ……
マキエ
あれ……?
スポンサーリンク