ウォーリーを探せの都市伝説。ウォーリーは精神異常の殺人者?

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ぐっさん
今回、紹介する都市伝説は「ウォーリーを探せ」についてでっす!
マキエ
あー!懐っつかしいわね!
あれ、私大好き!
ぐっさん
そうだね。
ボクも好きだったよ。
いろんなネタが盛り込まれてて見てて飽きないよね
ぐっさん
ただ、あの「ウォーリーを探せ」は実はちょっとホラーな都市伝説があるんだよ
マキエ
え、小ネタじゃなくてホラーなの・・・・・・?
ぐっさん
それじゃ早速紹介していきまっす!

「ウォーリーを探せ」と「ウォーリーを探せ」が生まれた経緯

ぐっさん
まず、この「ウォーリーを探せ」なんだけど、赤と白のチェックのシャツをきたメガネの男性「ウォーリー」を絵本の中から見つけるという遊べる絵本。
その絵の中には何百人もの人が描かれていて、そう簡単には見つからないし、中にはいろいろなネタが仕込まれてて見る人を飽きさせない工夫がされてる。
マキエ
うん。しってる。
ぐっさん
そして、この絵本は1987年のイギリスで生まれたんだけど、実はこの時にイギリスでは「ある事件」が起こってたんだ。
マキエ
ある事件?
ぐっさん
その事件というのは子供だけを狙った連続殺人事件。
この事件で命を失った子供たちの数は何と25人……。
マキエ
あ、私そういうのダメ。
特に子供とか無理……。
ぐっさん
ちなみに犯人は「ジム・ジャック」って言われているんだ。
一時は警察の精神病院に収容されていたんだけど脱走して、その後は懸命の捜査にも関わらず捕まらずじまいだったのさ。
マキエ
悲しい事件ね……。
マキエ
でもその事件と「ウォーリーを探せ」と何の関係があるのよ。
ぐっさん
実はこの「ウォーリーを探せ」こそ、ジムジャックを見つけるための、そして事件を風化させないために生まれたといわれているんだ。
ぐっさん
つまりは「ウォーリー = ジムジャック」で「ウォーリーを探せ = ジム・ジャックを探せ」って事なんだ。

ウォーリーのモデルは精神異常の連続殺人犯「ジム・ジャック」?

マキエ
んー。
まぁ筋通ってる気がしないでもないけど、ちょっと無理やりのこじ付け感があるわね。
ぐっさん
そういうと思って色々調べてきました。
ぐっさん
まず、ウォーリーが来ている服。
あれは当時、イギリスで警察の精神病院で着せられていた服なんだよ。
マキエ
え……マジで……
ぐっさん
ちなみにこれが当時の囚人服。
マキエ
ガチじゃん!
ぐっさん
ガチだよ。
ぐっさん
そして背中に背負ってるバックパックは逃走用の荷物、帽子とメガネは変装の可能性を指摘、ステッキは凶器を意味しているんだ。
ぐっさん
そして決め手となるのがウォーリー親衛隊。
マキエはウォーリー親衛隊って知ってる?

マキエ
あー。たしかウォーリーを追いかけてる25人の子供じゃなかったっけ
マキエ
……25人の子供?
ぐっさん
そう。
その子供たちこそジム・ジャックに命を奪われた子供たち。
つまりは精神異常者の囚人である「ジム・ジャック」と殺された25人の子供たちを描いた絵本なんだよ。
ぐっさん

そう思ってみてるとウォーリーの顔も意外と怖く感じない?
マキエ
あー……。
口が笑ってるのに目が笑ってないのが少し怖く感じてきたかも。
マキエ
で、真相は?
ぐっさん
真相は闇の中。
これぞ都市伝説って感じだね。
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