史上最悪の呪いの箱「コトリバコ」!子供の命を引き換えに生まれた呪いの小箱の正体とは!

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ぐっさん
今回紹介するテーマは「呪い」!
それも前回の「ディブクの箱」に引き続き、呪いの箱と呼ばれている「コトリバコ」についてご紹介したいと思いまっす!
マキエ
前回のディブクの箱は悪霊が封じられている箱だったけど、今回の箱はどんな箱なの?
ぐっさん
んー、今回のコトリバコはどっちかって言うと、呪いそのものを詰め込んだ箱って感じかな。
マキエ
呪いそのもの?
ぐっさん
うん。
このコトリバコは傍に置いておくだけで女性や子供が次々と命を落とすという恐ろしい代物なんだ。
マキエ
ふーん……。
でも、その割には可愛い名前が付いているわよね。
ぐっさん
マキエはコトリバコの“コトリ”を“小鳥”って認識しているみたいだけど、コトリバコのコトリって女性や子供を殺して子孫を奪うって意味の“子獲り”だからね……?
マキエ
げ、嫌な予感……。
ぐっさん
それじゃさっそく紹介していきまっす!

オカルト板をきっかけに有名になったコトリバコ

ぐっさん
コトリバコが有名になったのは2005年の6月。
当時、2chのオカルト板の中にあった「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」というスレッドに書き込まれた話なんだ。
マキエ
ああ、2ch発祥の話なんだ。
ぐっさん
そうだよ。
むしろオカルト板の住民は知らない人はいないというぐらい有名な話なんじゃないかな。
マキエ
へー。
ぐっさん
ちなみにその書き込みの内容というのは
「コトリバコを呪いの箱とも知らずに飲み会に持ってきて、偶然たまたまコトリバコの存在を知っている人に助けてもらって事なきを得る」
って感じの話。
ぐっさん
当時の書き込みはページの最後に乗せておいたからそこで読んでもらうとして、ボクはコトリバコが世に広まったルーツや作り方、あと呪われた人の末路などについて紹介したいと思いまっす。

隠岐騒動から姿を現し始めたコトリバコ

ぐっさん
それじゃ真偽についてはひとまず置いといて、コトリバコについてわかっている事を紹介していくね。
ぐっさん
コトリバコが世に出回り始めたのは明治元年。
当時、江戸幕府が支配していた隠岐国、今でいう島根県隠岐郡周辺で「隠岐騒動」と呼ばれる騒動が起こるんだ。
マキエ
隠岐騒動?
ぐっさん
まぁ簡単にいうと隠岐国に住んでいた人たちが松江藩に反乱を起こしたって感じかな。
マキエ
ふーん。
ぐっさん
そして騒動の結果、追放されたうちの一人が島根県の北部にある集落に逃げ込むんだけど、その逃げ込んだ先で
俺を匿ってくれたら強力で最悪の呪物とその作り方について教えてやる
「あと、完成した一つ目は俺が貰う。
と持ちかけたんだって。
マキエ
あー、追放された腹いせに呪いのアイテムを作って復讐しようって事?
ぐっさん
まぁそういう事なんだろうね。
一方で集落の住民達もその集落周辺を治めていた庄屋に酷い仕打ちを受けていて、庄屋に復讐ができるならと男の提案を受け入れるんだ。
マキエ
ほう……。
ぐっさん
ただ、コトリバコの材料や作り方は想像を絶するような物で、さらに呪いが強力すぎるあまり作り手が呪われてしまったりと事故も多かったんだ。

コトリバコの材料は「子供」。生け贄の数だけ呪いの力も強くなる。

ぐっさん
それじゃ次にコトリバコの中身や作り方について紹介していきまっす。
マキエ
え、作れるの……?
ぐっさん
まぁ材料自体は手に入らなくはないかな……。
むしろ、その気になれば作れてしまうのが、このコトリバコの怖い所でもある……。
ぐっさん
まず、コトリバコの外見からなんだけど、外見は寄木細工のような外見をしていて秘密箱と同じような構造をしています。
マキエ
秘密箱?
ぐっさん
あれ?秘密箱って聞いた事ない?
正しい手順で操作しないと開かない木製の箱なんだけど。

寄木で作られた秘密箱

マキエ
あー。なんかおばあちゃんの家で見たことあるかも。
なんかパズルみたいな箱の事ね。
ぐっさん
そそ。
とはいっても、所詮は寄木で作られているから開けようと思えば割と簡単に開くんだけどね。
マキエ
ふーん。
で、中身は?
ぐっさん
このコトリバコの中に詰まっているのは血と子供の体の一部です……。
マキエ
げっ……。
ぐっさん
さらに作り方も意外と簡単で、まず木製の秘密箱を用意します……。
そして、その箱の中に畜生の血を注ぎ、一週間放置します……。
マキエ
畜生の血……?
ぐっさん
ここで言う畜生は家畜の事だね。
ただ、昔は双子や三つ子を孕んだ女性のお腹の事を「畜生腹」と言って忌み嫌われていたから、もしかしたら双子を妊娠した女性の血や双子たちの血かもしれない……。
マキエ
う……。
聞くんじゃなかった……。
ぐっさん
そして一週間が経過したら、今度は血が乾かないうちに子供の体の一部を入れます……。
ぐっさん
しかも材料に使う子供によって入れる量や部位が変わってきて
生まれた直後の子供はへその緒と内蔵と人差し指。
7歳ぐらいまでの子供は人差し指と内蔵から絞った血。
そして10歳までの子供は人差し指の先を入れるんだ……。
マキエ
内臓から絞った血って何よ……。
ぐっさん
更にこのコトリバコは材料に使用した子供の数で呪いを強める事ができて、材料に使用した子供の数によって名称も変わるんだ。
ぐっさん
ちなみに呼び方はそれぞれ
子供1人分:イッポウ
子供2人分:ニホウ
子供3人分:サンポウ
子供4人分:シッポウ
子供5人分:ゴホウ
子供6人分:ロッポウ
子供7人分:チッポウ
子供8人分:ハッカイ
っていうんだってさ。
マキエ
8人目になるとなんか単位が変わってるわね……。
ぐっさん
おそらくハッカイが最上級だからじゃないかな。
このコトリバコは呪いが強すぎて製作者自身が呪い殺されたり気が狂ったりするらしいんだけど、8人分の子供を生贄にすると大抵の場合は完成するまでに製作者が呪い殺されるんだよ。
ぐっさん
だから最上級って意味も兼ねて単位が変わってるんだと思うよ。

コトリバコの呪いを受けた末路……。


ぐっさん
そして最後にこのコトリバコの呪いを受けた人の末路についてだけど、この呪いは「呪う相手の家を断絶させる」つまり「子孫を残せなくする」という呪いの性質上ターゲットは女性や子供達です……。
ぐっさん
しかも箱を傍に置いておくだけで呪いは発動するから、相手に送りつけたり家のどこかにこっそり置いておくだけでいい。
さらに秘密箱になっているから見つかっても中身が開けられず、何も知らない持ち主は中に何が入っているか分からないから捨てるに捨てられず、自然に傍に置いておかざるを得ないという訳。
マキエ
なるほどね……。
そう考えるとよくできた仕組みね……。
ぐっさん
そして呪いが発動したら最後。
子供や子供を生むことができる若い女性は、徐々に内臓が千切れて苦しみながら死んでしまう。
そしてその家は子供を残すことができず、家系は断たれてしまうという訳さ。
マキエ
末代まで呪ってやるってやつか……。
ぐっさん
末代までっていうか、コトリバコが送られた相手が自動的に末代になっちゃうんだけどね。
ぐっさん
ちなみに箱に怨念を込めるという意味では「蠱毒(こどく)」って呼ばれる呪いが似てるって言われていて、蠱毒を手本にして生まれた呪いなんじゃないかとも言われてるらしい。
マキエ
蠱毒?
ぐっさん
壺の中に毒を持つ虫を大量に入れて共食いさせて、最終的に残った一匹を呪いに使うっていう中国由来の呪いだね。
共食いさせるのは悪い物や怨念を凝縮させる意味があるみたい。
ぐっさん
今回のコトリバコも材料として使われた子供たちの怨念や指を切られた恨みを詰め込んで、呪いとして相手に降りかからせているわけだね。
マキエ
なるほど……。
ロクでもないわね……。

まとめ

ぐっさん
以上が子供を生贄にして作る残りの箱「コトリバコ」についてでした。
どうだった?
マキエ
どうだったも何も、毎回言ってるけど子供が不幸になる話は苦手なんだって……。
ぐっさん
まぁ確かに子供たちが大人の都合で振り回される話は聞いていて辛いよね……。
マキエ
というか、なんで子供と女性が被害を受けなきゃなんないのよ……。
ぐっさん
え……。
それはさっき言った通り子孫を残せなくするためで……。
マキエ
そんなの、呪いたい家の男の■■■や■■■■を潰せば済む話じゃないの。
だいたい……
ぐっさん
あーっと!
わかった。マキエの言いたいことは十分に分かった!
女性や子供だけが被害を受けるのが納得できないってのは判ったけど、それ以上いうと掲載できなくなるからその辺で……!
マキエ
まぁ記事が掲載できなくなっても私にはあんまり関係ないけどね……。
ぐっさん
最後に怖い話を聞かされた当て付けみたいにさらっと酷い事言うのやめてよ……。

(おまけ)2chに投稿されたコトリバコの話

その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でも
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか
神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に
集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。

その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。

しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた~
「Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
「もうちょっと待ってて~~~
ってな感じの内容でした。

で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな
Mが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、
たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので
普段はあまり話題にしません。

Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで、
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」

そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20㌢四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り吐き終えたMが戻ってきました。

Mが携帯を取り出し電話をかけました。
M「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・ コトリバコ友達が持ってきた」
M「俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」
M泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる29歳・・・
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。
M「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。」
M「跡はあるけどのこっちょらんかもしらん」
M「うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ」
M「シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ?中に三角ある。シッポウ」
M「間違いないと思う、だって分からんが!俺は違うけん!」
(なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ
(もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん)
M「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」
Mここで電話を切りました。
最後にMは2分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」
と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。

M「A・・カッターか包丁貸してごせや」
 (「ごせ」ってのはうちらの方言で、~してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
M「誰か殺そうっちゅうじゃない、Sちゃん祓わないけん」
M「Sちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな!」
M「KもAも怯えるな!とにかく怯えるな!怯えるな!!負けるか!負けるかよ!!」
M「俺が居る!怯えるな!怯えるな!」
M「なめんな!俺だってやってやら!じいちゃんやってやら!見てろよ糞!糞ぉおおおおお!」
Mは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。
Sちゃん半泣きです・・・怯えきってました。
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・
S「分かった、分かった、がんばっでみる」
俺もSもKもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。

M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」

Mの内腿をツネり上げる俺。
俺に腿をつねり上げられながら、Mは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな?
M「Sちゃん口開けぇ!」
MはSちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。
M「Sちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。
M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回~6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。

そしてMがSちゃんの口から指を抜くとすぐ、SちゃんがMの血の混じったゲロを吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!」
M「次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」

Mは血まみれの手を、Sちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。
M「コトリバココトリバコ ◎△*??Й・・・」
M「いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」
Mがまた泣きそうな顔になりました。
M「A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
M「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ(詠んでくれかな?)」
Mは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなもの
を唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。

M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
Mはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。
Kによしよしされながら、20分くらい大泣きしてました。
俺とSとKも号泣で、4人でわんわん泣いてました。
その間も、Mは小箱から決して手を離さなかったような気がします。
(号泣してたんであまり覚えてませんがw)

すこし落ち着いてから、Mは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか?
って聞いてきたので。薄手のバスタオルでMの手と木箱を縛り付けました。
M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ)

その日はSもMもKもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。
(飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ!いやホントにw)

で、それから8日ほどMは仕事を休んだようです。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。
M「あ~っとなぁ。Sちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな」
M「ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ」
M「あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた」
M「まぁあんまり知らんほうがええよ。」
なにやら言いたくない様子でした。
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない_| ̄|○

ただ最後に
M「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ」
M「まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・」
M「差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ」
M「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」
M「じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ」
M「俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよw」
M「ちょっと俺も勉強するわ まぁ才能ないらしいがw」
M「それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Sちゃんとも今までどおりな」
M「そんな時代じゃないしな~ あほくせぇろ」
俺「あたりめぇじゃんw」
俺「それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの?」
M「お前好きだなぁ 幽霊すら見えんくせにw」
俺「見えんからこそ好きなんよ」
M「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし」
M「どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしw」

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4 件のコメント

  • うわぁ………
    これまた怖い話を……!
    前回のディブクと似たよーな話ってあるんですね……
    人の体の一部が使われてるモノって呪いの力が強そうですよね……
    あと、今度のテーマのリクエストは『あやこさんの木』かロシアの王女、『アナスタシア』の話をお願いします。
    そういえばロシアのアナスタシアってアメリカ?か何処かで死ぬまで「私アナスタシアよ!」と言い続けた女性が居たって聞きました。
    自分としては『あやこさんの木』がいいです。
    一応、楽しみにしてるので何も調べてません。

    • 深紅ノ曼珠沙華さん、いつもコメントありがとうございます。
      リクエストにお応えしてあやこさんの木を投稿させていただきました。
      つたない文章ではありますが、少しでもお楽しみいただけたらと思います。
      あと、アナスタシアの話面白そうですね。こっちも少し調べてみます。ありがとうございます。

    • コーギーさん、コメントありがとうございます。
      >>まさかこんなに恐ろしいものだったとは、、、
      なかなか怖い話ですよね。
      しかも効果の割にはリスクや代償が大きすぎるような気がするのは私だけでしょうか……。

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